一戸建て住宅を購入する際にかかる費用

一戸建て住宅を購入する際にかかる費用

一戸建て住宅は購入?建てる?

一戸建て住宅を取得する際に考えるのが、購入するのか建てるのかです。購入する場合は建て売りという選択肢があり、建てる場合は注文住宅という選択肢があります。

建て売りの住宅は土地と住宅がセットで購入できるものであり、建物が出来上がってから販売されるケースや建築確認申請後の着工前や工事中の段階で販売されるケースなどがあります。建て売り住宅の場合は間取りや設備の仕様などのプランが決まっていることで価格が明確です。予算に合わせた選択をすることができるので住宅購入の際に探しやすいというメリットがあります。またすでに出来上がっているものを目で見て確認することができるのもメリットの1つです。この他にも建て売り住宅の場合は複数戸まとめて販売されることが多く、小規模な開発や大規模な開発など差はあるものの住宅の外観が統一された町並みになることが多く、生活に必要なスーパーや病院、学校などの施設が周辺に整っていることも多いので、生活環境も充実しています。

これに対して自分好みの住宅を建てることができるのが注文住宅です。建て売り住宅のように決められたプランから選ぶのではなく設計から依頼し、施工会社に住宅を建ててもらいます。ハウスメーカーや工務店に設計から施工まで依頼する場合もあれば、設計や施工管理は建築事務所に建築は工務店に依頼する場合など様々です。注文住宅は外観や間取り、設備や内装など自由に選ぶことができ、マイホームの夢やこだわりを実現することができる選択肢です。ただし注文住宅を建てる場合はすでに土地を持っていることが前提となります。土地がない場合は土地探しから始める必要があります。

一戸建てを取得する際には建て売りにするのか、注文住宅にするのか選択することで様々な希望を叶える住宅購入をすることができますが、多くの人が気になるのが一戸建ての購入にかかる費用ではないでしょうか。そこでここでは住宅の購入にかかる費用を購入時、購入後に分けて紹介させていただきます。